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定性分析でお困りの方、必見!

弊社では右記の装置を用いて分析を行っています。ionrocket

イオン源: ionsense社製 DART-SVP
加熱デバイス: ionRocket
仕様:サーマルコントローラー 最高温度600℃

※本装置は小型加熱炉を用いたリアルタイム直接質量分析法(DART-MS)に使用するオプション装置です。
化合物が気化する温度の違いを利用し、熱勾配をかけ混合物の簡易的な分離を行う事が出来ます。

詳細はアプリケーションデータをご覧ください>>

Q. どのような測定ができるの?

DART-MSでは、手間の掛かる前処理をせずに試料を直接分析することができます。 ですので難溶性物質の測定も可能です。 また弊社開発のデバイス『ionRocket』を併用することにより、プラスチックやゴムなどの 高分子材料が検出しやすくなりました。

 

お客様の声

こちらもご参照ください。

食品系
  • DART-MSは非破壊できるのがメリット。また短時間で測定できるため検体数が多いときに重宝しそう。
  • 指紋認証のように各成分ごとのパターン認識で確認することができた。熱分解GC-MSではフラグメントイオンが検出されるが、ionRocketは分子イオンに近い状態のイオンも確認することができた。
化学系
  • 立合い試験ができるので、データを見ながら条件を調整できたので助かった。

 

カタログダウンロード

こちらからダウンロードしていただけます。

 

※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

ionRocket 5 sec CM


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