コンビニ・エバポ第16弾 | 理化学製品の株式会社バイオクロマト | 理化学製品の株式会社バイオクロマト

コンビニ・エバポ第16弾

導入事例紹介(ユーザーズボイス)

コンビニ・エバポC1の取り合いをしていたので、C10ライトの購入を決めました!

以前、ユーザーズボイス第5弾にご協力頂いた徳島文理大学の久保先生の研究室にC10ライトが導入されました。
(インタビュー先:徳島文理大学 天然物化学分野 久保先生)

コンビニ・エバポC10ライト 導入のきっかけ

以前から導入していた「コンビ・エバポC1」は非常に評価が良くて、学生がみんな濃縮する順番待ちをしておりました。
魅力はやはり突沸リスクが無い事ですね。蛍光物質のサンプルでは突沸してしまうと回収出来なかったり、何度も洗浄する手間が増えてしまうので、突沸を避けることが課題となっていました。
「コンビニ・エバポC10ライト」を学会で見た時に欲しいなと思っていたので、予算が出来たら迷わず購入しようと思っていました。
C10ライト icon「設置時の様子」

実際使ってみて感じたこと

容器とSpiral Plugをセットする時に、上下可動する部分がスムーズなので、コンビニ・エバポC1よりも
使いやすいイメージですね。
それと、バルブまでも(笑)花や葉っぱをモチーフにしたデザインで可愛らしくて、細部まで
こだわっているところは素晴らしいと思いましたよ
↓バルブ(こちらの写真はイメージです)
C10ライト valve【動画】「濃縮容器セッティング方法」 >>からもご確認頂けます「125秒~140秒」

取材者のコメント

蛍光物質のサンプルでは、突沸してしまうと回収が出来なかったり、何度も洗う必要があったそうですが、学生の皆様は、日々突沸リスク無く濃縮出来るコンビニ・エバポC1を使用する為に、順番待ちをするようになっておりました。
「突沸を絶対にしたくない…」という気持ちから研究室内で取り合いになっていた様子が続いており、たまたま久保先生が学会で出会えたコンビニ・エバポC10ライトが最適だと感じて頂けたようです。
複数検体を突沸リスク無く処理出来ることで、使用者が多くても安心して研究活動に取り組めるのではないでしょうか。
(取材担当:菊地)

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コンビニ・エバポユーザーズボイス第5弾はこちら

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