トップページ > ステンレス製品・機器・樹脂配管のご案内
ステンレスの魅力は、何といっても錆びにくいことですが、廃棄処分になっても100%再利用することが出来る、地球に優しい原料です。
ステンレスは溶接することにより、配管として活用されるケースが多く、他の樹脂配管やサニタリー配管などと比較しても人気の高い素材です。
ステンレスは腐食によるサビ水(赤水・青水)や異味・異臭が発生したり、環境ホルモンが溶出する心配がありません。従って配管には打って付けの素材であると言っても過言ではないでしょう。
弊社ではステンレスを全自動溶接で溶接することが可能です。手作業では難しい細い配管などで、時間がかかる、仕上がりが汚いなどの問題が解消されます。全自動溶接は溶接部がほとんど目立たず、見た目の仕上がりに従来の手作業による溶接と大きく差が出ます。
プログラミングされた作業により、溶接作業は全て全自動。そのためロット間のばらつきが無く、工程も約1分で終了のスピード仕上げ。
溶接時に配管内部にガスを通し、内側から圧を掛けるので裏ビードが綺麗に仕上がります。
そのため液溜りの心配がなくなります。
細い配管では難しい綺麗な仕上がりを実現!
溶接で一番心配なのが、溶接部からの液漏れですが、溶接ヘッドが一周以上回転可能で確実に溶接するので、溶接部からの漏れの心配も解消です。
溶接部が外周1周であれば、右図【A】の部分が溶接不充分となりやすく、漏れの発生原因となりますが、一周半回転することで、確実に隙間をなくし漏れを防ぎます。
溶接機がコンパクトなため、出張も受け付けておりますので、現場での溶接も可能です。もちろん、配管材の手配から全てお任せいただいてもOK!
樹脂配管はその名の通り樹脂製(プラスチック製)である為、腐食の心配が少なく漏油の危険性が低いのが特徴です。弊社では熱溶着技術を用いて樹脂配管の溶着も行っております。
製熱溶着技術に関しましては「樹脂製品・機器・配管・PVDF、PFA、PP、PVC」でも紹介しておりますので是非ともご覧ください。
1.パイプを溶着機にセット |
2.セット完了 |
3.パイプの断面を平坦にします |
4.平坦になりました |
5.風等の影響を抑えるため、 両端にはキャッピングします |
6.ヒーターが温まったところで、 パイプの過熱を開始 |
7.そして溶着!が、一瞬にして終了。後はこの状態で2分ほど熱を冷まします |
8.そして完成! |