分析ソフト

製品とサービス

DiscoveryM

DiscoveryM_1

評価用の無料体験版をご用意しております。

紹介ムービー

※音声は流れません

 特徴

多成分の混合スペクトルをそのまま検索可能

保持時間やピーク強度の変動があった場合でもパターンでマッチングができ、オペレーターが異なっても判断基準が変わらず、客観的な評価ができます。

分離なしで気軽に解析

自社で測定した質量分析スペクトルから独自のライブラリー構築が可能です。
LC などによる分離がなくても、非常に気軽に想定から解析を行うことができます。

未知のピークの判別が可能

質量分析測定時に未知のm/z ピークが出た場合、前回測定したサンプルのコンタミネーションか、バックグランドか、あるいはサンプル中に存在する成分なのか区別がつかない時に、瞬時に原因を判別できます。

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他社と何が違うのか?

混合物から成る複雑なマススペクトルを、そのまま検索にかけて、複数成分を同時に同定できる。
例えば混合物からなる物質A をHPLC 等で分離すると複数のピークが得られるが、それらのマススペクトルを物質A としてライブラリーに登録することができるので、次回測定時は物質A として検索結果が得られる。 スペクトルが時間変化する場合に混合物名を同定することができる。

これらによって
このソフトの有用性

 アプリケーション

各分野への適用例

<商品開発への適用例>
樹脂の開発に光安定剤をいれたが、それが製品中で分解されることなく含有されているのか知りたいとき、数分で解析・検証でき、分解されている場合は成形条件を検討したり、他の光安定剤を選択することができます。

<品質管理への適用例>
使用原料・製品を分析後、複数成分のMSスペクトルをまとめてライブラリに登録しておき、原料入荷時や製品管理に活用できます。

<経時変化検証への適用例>
製品製造後、すぐに分析し製品の複数成分のMSスペクトルをライブラリ登録し、1ケ月後、1年後に同製品を再度分析し、複数成分のMSスペクトルを比較検証する。
相違性を比較することで、経時変化を管理できます。
既存の評価基準(外観や風味など)とひも付けをすることで、品質管理の向上につながります。

お客様の声

食品分析
実際にソフトウエアを見ての感想はいかがでしょうか?
このソフトのどこに興味を持たれましたか?
このソフトを使い続けるとどんなメリットがありそうですか?
医薬品分析
このソフトのどこに興味を持たれましたか?
このソフトを使い続けるとどんなメリットがありそうですか?
このソフトを使って、実際に良かったころ、以前と変わったことはなんですか?

 動作環境

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評価用の無料体験版をご用意しております。

※デモのご希望、ご質問等がございましたら、下記より、お気軽にお問合せ下さい。

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